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- MAD BRIDGE/Bivouac
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- 01:Intro
- 02:Bivouac
- 03:Under Stairs
- 04:POISON
- 05:FUNK IT!
- 06:You and Me
- 07:Incense
- 08:Do you know
- 09:D.A.I.S.Y
- 10:La la la
- 11:理想の今日
- 12:Zion Dub
- 13:EGO TRIPPING
- 14:Hey Mr DJ
- 15:Caravan
- 16:Outro
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- ALL Produced by MAD BRIDGEL yrics by Quige a Rhyme and K-OUT-A
- Beats and Scratch and Mixed by DJ Showtime
- Recorded by Smockey Kick Doers Studio
- Executive Produced by Naoto KD(New Wonder Moments Productions)
- Mastered by YAZZILLA(14Catherine/Jazzy Sport)
- Made in MORIOKA JAPAN
Artist Comments
- CHOKU THE 3RD EYE OPEN (JAZZYSPORT)
- まぁ自分は彼等のファンであるからコメントはかなりポジティブになるのであんまり参考にならない!
と最初に書いておきマフ。
1984年生まれの3人組。
いつもデモが出来る度に上の橋に「鳴り」をチェックしにくるBEAT,DJ担当の「SHOWTIME」は 言わずと知れたうちの店の個人売り上げナンバー1。クレジットカードをパンプさせ、 ジャジスポ盛岡ショータイムローンなる特別ルールを立ち上げひたすら身を削って音の海を溺れる毎日だ。 「ルールを変えた男」スポーツ界ではかなり賞賛されるが、店的にはかなりきつい。
盛岡の城下町の真ん中で包丁と調味料を操りながら仕事帰りのサラリーマン達と向き合っているのは「K-OUT A」
街が抱えてるネガティブもポジティブも吐き出される現場で感性をビンッビンッにして色んな視野を吸収。
仕事終わりほろ酔いで徒歩で家に帰る間にその審美眼を育み磨いたのかなー
昔からそうだったがその辺をリリックに臭わせてくるリリシストっぷりはアルバムでもたっぷり聴ける。
そして、人のお菓子をすんごい食べちゃう、どうしようもないのが「QUIGE A RHYME」だ。
自ら「社会に馴染めない」と口から出ちゃってる辺りも可愛い。仕事も長続きしない、リアル不適合道をひた走る!
そんな彼も震災後一緒にボランティアに行き、みるみるストイックになって行くのを感じた。
マイクを持つと人格が変わる、気持ちをストレートにライムしマイクで社会とコネクトするスタイルは今この瞬間も成長中だ!
と言う事で、ひたすら北の地で「HIPHOP」し続けてるこの3人が ファーストアルバムから3年、遂に2枚目のアルバムを仕上げて来た!
(と言ってもキャリアは高校の時からなので活動は10年になるけど。)
「SHOWTIME」の身銭を切った成果
「K-OUT A」の詞の世界観。
「QUIGE A RHYME」の社会との向き合う姿勢。
が1枚目から体幹を鍛え続け、ぶれない強い芯を手に入た上に 様々なスタイルを尊重して取り入れる、「歳を重ね大人になった感」まで含めて 「MAD BRIDGE」の音楽になっていて。頭から尻まで気持ちよく流れて行く。
3年を停滞では無くTOP(自分たちの頂上)を狙う為の「Bivouac」と言える彼等のポジティブなメッセージが詰まったこのアルバム!
買ったら最後、
プレイリストに入れ、サポーターとなりライブに足を運び、手を挙げ、レスポンスを返す事を強要されるだろう!
参加型文化。
そんな文化の行く末を見るのが楽しみだから、今日も「Bivouac」を聴こ!
- DJ Mitsu The Beats(GAGLE/JAZZY SPORT)
- 「期待以上!!アルバムトータルで楽しめた。”理想の今日”の持つ独特なレイドバック感は盛岡のイメージそのもの。 それだけではなく、攻めてる曲も良い!インストの配置やバランスも絶妙。これは長く楽しめそうだ。熱二人の良さは勿論、 Showtimeが更に成長してるな〜。オリジナル!」
- Mu-R(GAGLE/JAZZY SPORT)
- 1stをリリースしてから東北を中心にPropsを上げた盛岡の3人組。リリース後も着実に動き続けた結果がこのセカンド。 筋の通ったアップデート。音楽を好きなのが滲み出てる。そういう奴らは強いんです!LIVEもヤバいのでチェック。DJ Mu-R
- DJ CUTS(IWAWAKI FM/FLAT 4)
- Funky Fresh!
- MONOm.i.c (BREATHPOD)
- 一緒にレーベルを始めた仲だけど俺の中でMAD BRIDGEは常に好敵手であり、ちょっと羨ましい存在。
ショウの「レコード馬鹿」っぷりは軽く引くぐらい凄いし、ビートもデザイン力も良い。
馬場ちゃんの「ピースな」フリースタイルは軽く引くぐらい凄いし、リリックも声も良い。
コータは一見クールだが「奥に秘めた熱さ」は軽く引くぐらいキャラ立ってるし、フロウも飯もうまい。LIVEもメキメキ巧くなってるし、仲良いし、3人組だし。
そして何より、盛岡シーンとHIPHOPの愛に満ち満ちたこのアルバム! 素晴らしいぞちくしょー!!
- A-RAG-R SOUL(MAILMAN)
- MAD BRIDGEとの出会いは高校生の時。それから8年後に1st ALBUMをリリース。「これまた衝撃的な音源が出た~」と思ってました!
今回出る2nd ALBUMを聴いて「3年の間にまた前進したな~!」ってすぐに言葉が出ちゃいましたね!
DJ SHOWTIMEのDIGの結晶が輝くトラックにK-OUT-AとQUIGE A RHYMEのRAPが独毒してて皆さんにMADなBRIDGEが届くのではないでしょうか!!!!!
CDジャケも秋田が誇る画家「TOKIO」氏!
盛岡から東北へ!東北から全国へ!全国から世界へ!
届いて欲しいな~
- DJ JUCO (Fullmember)
- 盛岡の仲間、MAD BRIDGEのNEWが届いた!
最高に心地良い...
是非アルバム通して聴いて欲しいです。そうすれば、この4人が見る景色、思い、プライド、遊び心を感じる事が出来ます。
DJ Showtime、Quige a Rhyme、K-OUT-A、Reji
トマルナ、トマラナイ!


